implant4はこんなお店です!

implant4は気軽に遊びに来ていただける楽器屋さんです。特に用事がなくても気軽にシンセを触りに来て下さい!

シンセサイザーや電子楽器を使う人はギターなどの楽器に比べて少ないので、同じ趣味の人と出会ったり交流する場があまりありません。 実は私も学生時代に地方で淋しい思いをしていました(笑) それがお店を始めるきっかけでした。
遊びに来られたお客さん同士でいろんな交流が生まれていますので、ぜひあなたもimplant4に通ってください(笑)何かが起こるかもしれませんよー。

implant4は初心者の方大歓迎のお店です



シンセサイザーに初めて触れる方、興味はあるけど何から手を付けたらいいかわからない方、 これから音作りをやってみたい方、音作りをやっていてわからない部分がある方、 などなどなんでもお気軽にご質問、ご相談ください!
お答えできるようにがんばります。 がんばってもわからないときは調べます!(笑)

シンセの音作り基礎講座!

シンセの音作りの基本は30分もあればだいたい理解できます! 「シンセの音作り基本講座」だいたいいつでもやってます!(忙しい時はできないこともあります。その時はごめんなさい。。)
シンセサイザー音作り教室

ワークショップ、イベントも時々やってます!

ライブイベント「NamekujiNight」、当サイト内でのウェブイベント(音源、音色募集企画など)、シンセ関連のワークショップなどを時々行っております!詳しくは「column」コーナーをご覧ください。

implant4 ワークショップ

implant4はシンセサイザーなどの電子楽器を中心とした買取、販売のお店です

シンセサイザー novation BASSSTATION

楽器はとにかく高価な最新機種がいいというのではなく、どんな楽器/機材でもオリジナリティーのある使い方でその人ならではの音を楽しむほうが大切だと思います。
みなさんに気軽に音作りを楽しんでいただきたい、という思いから定価に比べてかなり低いお値段で購入していただける中古楽器を中心に取り扱うことにしました。

2014年2月2日(日)から新店舗での営業を再開致しました!みなさんよろしくお願い致します!

新店舗について・・・コタツのある楽器屋、implant4
implant4店内 コタツとミカン

「今まで以上にimplant4での時間をゆっくり楽しんでいただきたい」という私達の気持ちを表現する為にコタツを置くことにしました。日本人はコタツに入ると誰でも必ずくつろいでしまうからです(笑)
 
新店舗では少し広くなったスペースのほとんどを お客さん同士の交流スペースや、楽器とお客さんが対話できるスペースに使いました。
セルフサービスのコーヒーコーナーも設置しました。 飲み物を飲みながらコタツやラグのある空間で楽器を触ったり雑誌を読んだり他のお客さんと交流したりしてimplant4での時間をゆっくり楽しんで下さい!
 
これからもimplant4をよろしくお願い致します!

旧店舗はこんな感じでした

implant4 旧店舗

住所など

住所 大阪市北区西天満3-7-7
電話 06-6311-5700
メール info@implant4.com
営業時間 12:00 ~ 19:00
定休日 毎週水曜日(臨時休業はこのサイトのトップページで告知致します)

お店は大阪市の西天満という所にあります

距離はありますが梅田からも歩いて来ていただけます 。(大阪駅/梅田から徒歩約20分)西天満はアートギャラリーや骨董品屋さんが多くある街で大通りから少し入ると静かになってちょっと雰囲気が変わります。
implant4はそんな西天満にあります。

電子楽器の特徴

シンセサイザーは音そのものを自由に作り出せる楽器です

作り出せる音の幅がとても広くて自由度が高く、音を作ることそのものを楽しむことができます。
音作りに没頭してて気が付いたら朝だった、なんてことも多々あります(笑)
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シンセサイザーなどの電子楽器を使うと 音楽理論や楽器演奏の経験がなくても音や音楽を作れます!

電子楽器は鍵盤が弾けなくても音楽を楽しめるんです!
もちろん鍵盤演奏できるに越したことはないと思いますが、鍵盤演奏だけがシンセサイザーの演奏ではありません! 実際にimplant4のお客さんで鍵盤演奏がすごくできる人は少ないです。(私もたいして弾けません)それでもみなさんいろんな曲を作っていらっしゃいます。
シンセサイザーにとって鍵盤は音を出す時のスイッチの役割です。昔、初めてシンセサイザーを作った人たちが音を出すスイッチに鍵盤を選び、それが定着しました。たまたま鍵盤が便利そうだったから、です。 ですので鍵盤が付いてない電子楽器もたくさんあります。 そういう電子楽器の場合、自動演奏機能(シーケンサー)が付いていたり、音を出すボタンが用意されています。そういったものを使って人間が演奏の指示を出すわけです。
プログラミングしてあげることで電子楽器は演奏をしてくれる、または演奏をいろいろ手伝ってくれます。 その過程を具体的にここで説明するのは難しいので実際に体験しに来て下さいね!

円盤状にボタンやツマミが付いたシンセサイザーもあります。光がくるくる回りながら演奏してくれます!
アナログベースシンセ FUTURERETRO REVOLUTION

実際にテクノなどのエレクトロニック・ミュージックのアーティストは楽器演奏をしない人もたくさんいます。ドレミの音階とはあまり関係ない抽象的な音楽もたくさんあります。
自分の感性を曲に反映できればその人らしい個性を持った音楽が作れるんです!電子楽器には音を具現化する為の素晴らしいツールがたくさんあります。

電子楽器の種類

 

●シンセサイザー

シンセサイザー access Virus TI2 アナログシンセ OMEGA2
基本的に音を作ることができる機材のことをシンセサイザーと呼びます。鍵盤が付いていたり付いてなかったりいろんな形のものがあります。 機能も様々で、音を出すだけの役割のものから一台で一曲作れてしまうものまであります。

●シーケンサー

ステップシーケンサー FUTURERETRO ORBステップシーケンサー DOEPFER DARKTIME
シンセサイザーなどに演奏情報を送ることができます。プログラミングしておくと人間の代わりに演奏してくれます。機械に演奏を任せることができるわけです。

●リズムマシン

アナログリズムマシン JOMOX XBASE888アナログリズムマシン ACIDLAB MIAMI
ドラムなどのリズムトラックを作ります。 シーケンサーを内蔵している場合はリズムの演奏も一台でできます。

●サンプラー

サンプラー AKAI MPC1000サンプラー ELEKTRON OCTATRACK
音をデジタル録音することで音楽を作る素材にします。楽器の音、外で録音してきた音、レコードから録音した音、などなどなんでも素材になります。 録音された音はパッドを叩いたりしてその演奏を本体のシーケンサーに記録して演奏させたりします。

●エフェクター

コンパクトエフェクター STRYMON EL CAPISTANEFFECTOR KORG KP3
音にいろんな効果をかけることができます。(残響を与えたり歪ませたり、などなど) カラオケのエコーもエフェクターの一種です。

●その他一台でいろいろできるもの(グルーブボックスなど)

グルーブボックス EMX-1電子楽器 Teenageengineering OP-1
できることが複数ある機材もたくさんあります 。シンセサイザー+ドラムマシン+エフェクターなどなど。 一台で曲を作れるものもあります。

●ミキサー

アナログミキサー MACKIE ミキサー
いろんな機材から出た音を最後にまとめる必要があります。音の大きさなどをを調節して混ぜるのがミキサーです。 などなど、大まかにはこんな種類の機材があります。これらの電子楽器をいろいろ接続して演奏していくわけです。

シンセの種類について

●アナログシンセ

実際にオシレータ → フィルター → アンプといった順序で回路に実際に電気が流れてその場その場で音が加工されていくシンセです。以前はヴィンテージと呼ばれる古いものが中心でしたが近年海外を中心としたアナログシンセブームにより再びアナログシンセを作るメーカーが増えてきました。

●アナログモデリングシンセサイザー(ヴァーチャルアナログ)

アナログシンセの中で電気が流れて音が加工される様子をコンピュータの演算によってシミュレーションしています。 もしこんな回路があったらこんな音が出るんだろうな、と計算しているわけです。

●PCMシンセサイザー

ピアノやギターなど、実際の楽器の音をデジタルで録音し、鍵盤を弾くと再生することでリアルな音が出せるシンセです。 あらゆる音が録音して収録されていますのでシンセの音以外にもオルガンやギターなどの様々な楽器の音や打楽器、効果音までどんな音でも一通り入っています。
最近のシンセサイザーはこの3種類の音源方式のどれかを使っていることが多いです。この3方式はフィルターで音を削って音作りしていくことから「減算方式」と呼ばれています。その他にウェーブテーブルシンセシス、加算合成方式、グラニュラーシンセシス、FM音源などの音源方式があります。・・・と難しいことを説明してしまいましたが、最初からこういうことを知らなくてもシンセは楽しめますのでぜひ一度シンセを触りに来て下さい!

ハードとソフトのお話

●ソフトについて

    
DAW
ソフトはパソコン内で曲作りを完結できるので簡単に早く曲を作れます。パソコン上で曲のファイルを開くと毎回全く同じ状態が再現されるので便利ですし、いくら失敗しても元に戻せます。 そういった利点から作業効率を重視するプロの方は特にソフトのみでお仕事されることが多くなっています。日本の住宅事情では場所をとらないというメリットも大きいですね。ということで、ハードシンセを全て手放してパソコンとソフトのみの環境に移行する人がとても多い時期がありました。

●ハードについて

    
アナログシンセ DOEPFER DARKENERGY
近年、仕事などで効率良く沢山の曲を制作する必要がある人と楽しむために音楽をしている人との間の考え方の違いが大きくなってきたように感じます。

効率重視よりも「もっと全てのプロセスを楽しみたい」という思いからハードを導入して自分のオリジナル音色を作ったり演奏する人が増えてきました。機材選定、ルーティング、音作り、演奏の過程そのものをより自由に楽しもうというわけです。その場合、パソコンは録音やマスタリング専門のレコーダーとして、またはシーケンサーとして使われることが多いです。 シンセ本来のツマミを触って音を作る面白さやリアルタイム演奏のやり直しが効かない緊張感が見直されているのかもしれませんね。

そういう流れからか、これまでソフトのみで曲を作ってきた方々がハードシンセを導入されるというケースが増えてきています。特に日本ではプロの人とアマチュアの人の制作環境の二極化傾向が強いように感じます。海外、特にヨーロッパではプロ、アマチュアを問わずアナログシンセやモジュラーシンセが流行ってきてガレージメーカーもどんどん増えてきています。アナログシンセをいろいろ繋ぎ、音の実験をしている過程をそのまま録音し、曲の素材にしたりインスピレーションを得たりするテクノ/エレクトロニカアーティストは多いです。

ソフト/ハードの利点をいろいろ生かしながらあなた独自の音楽制作システムを構築して下さいね!