SOMA laboratory ETHER V2

ETHERと一緒に出掛けましょう!良い音の電磁波を探しに!

「Ether V2」は電磁波を音として聴くことが出来る広帯域受信機です。
一般的なラジオのように特定の電波にチューニングするのとは逆の発想で、ETHERはヘルツからギガヘルツまでの帯域の電波を「全てそのまま」受信して音に変えてしまいます。(SOMAでは「アンチ・ラジオ」と表現しています。)
本体の方向を変えたり感度調整ホイールを回したりしていろんな音を捕獲します。また、本体上部のアンテナを物に触れさせて電磁波を拾うことができます。自分の身体を触れさせることで大きなアンテナとして使うこともできます。

電磁波は街のあらゆる場所に存在します。
ETHERは、人類が意図せずに作り出した目に見えない電磁環境を認識し、電磁場のリスニングと録音を可能にします。大都市のコンクリートと鋼鉄でできた灰色の世界の中には発見すべき美しい音がたくさんあります。

SOMA laboratory ETHER V2
価格:¥21,800(税込)

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SOMA laboratory Ether デモ動画

●Ether V1 の動画です。(V1はアンテナが1つでホイールはヴォリュームのみです)
最後にEtherからサンプリングされた音だけで構成された曲が流れます。こんな幅広い音が出るんですね!


●Ether V2 の動画です。



使い方

SOMA laboratory ETHER V2 使い方
①アンテナピン×2
1つまたは両方のアンテナピンを導電性の物体に近づけたり触れたりしてみます。物体または自分の身体を大きな外部アンテナとして使用することが出来ます。道路上のさまざまな金属オブジェクト(レール、チューブ、金属製のドア、建物の一部など)をチェックしてみると面白い結果が得られます。2つのピンが回路の異なるポイントに接続されているため、ピンによっても電磁波との相互作用が変わってきます。ピンの1つに長さ1〜4メートルのワイヤーを接続して都市から遠く離れた場所で聞いてみるのも面白いです。

②感度調節ホイール
高周波の量を調節します。
高周波ゲインを調整することにより、ETHERをさまざまな動的サラウンド干渉に集中させ、豊かで興味深いサウンドを得ることができます。

③Power LED

④Volumeホイール
音量を調節します。感度調整ホイールとVolumeホイールの両方が最大値付近にあるとノイズが発生することがありますのでご注意ください。

⑤Powerスイッチ

⑥ 3.5 mmステレオミニジャック
イヤホンやヘッドホン、レコーダーなどを接続します。音声はモノラルで出力されます。
ETHERを録音するには、少なくとも1mの長さのオーディオケーブルを使用してください。また、干渉を避けるために携帯する他の電子機器(スマホ、パソコン、レコーダー)を少なくとも30cm離すようにしてください。

仕様

  • サイズ:103x58x17 mm
  • 重量:73g (電池を含む)
  • 電源:単4電池2個
  • バッテリー寿命:アルカリまたはリチウム電池で300時間以上(長過ぎて測定できず不明)
  • 出力端子:3.5 mmステレオミニジャック
  • 価格:¥21,800(税込)

リンク








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